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産業保健推進センターについて

 当センターは、県内の産業保健活動を推進するため、平成5年4月に開設されました。
「産業保健活動」というと難しくきこえますが、「職場で働く方々の健康の保持増進を図るために行う色々な活動」のことで、こうした活動に関わる全ての方々のお手伝いをさせていただきますのでお気軽にご利用ください。
 皆様のご利用をお待ちしております。

「産業保健」に関する情報

産業医・産業保健スタッフ(保健師・看護師・衛生管理者)等が行う労働者の健康管理に関する最新情報をお届けします。
 

当センターの所在地

 〒651-0087 
 神戸市中央区御幸通6-1-20
 三宮山田東急ビル8階
 TEL:078-230-0283
 FAX:078-230-0284

 詳しくはアクセスマップをご確認ください。

 

当センターの主な業務

(詳しくは業務の概要ページをご覧ください)

 情報発信・研修等広報啓発

 産業保健関係機関、県内主要企業、センター利用者、情報誌希望者等へ、行政情報をはじめ産業保健関係者に必要な情報を提供しています。
 IT社会に対応し、センターホームページを開設し、有益な産業保健情報を提供しているほか、メールアドレス登録制度により登録希望者には、さらに詳しい最新の情報を随時発信しています。
 また、産業医、労働衛生管理者等各産業保健スタッフへの情報提供、知識向上のための各種研修会、セミナーを随時実施しています。

 

 窓口相談・実地相談の開設

 産業保健にかかる各種の相談(産業医学、メンタルヘルス、労働衛生関係法令、労働衛生工学、保健指導、カウンセリング)について、専門スタッフを配置し窓口および電話・FAX・電子メールによる相談を受け、適切なアドバイスを行うことにしています。
 また、関係者の求めに応じ、工場等現場での工学的対策の進め方等についての実地相談も随時実施しています。
 各相談員の勤務日は、こちらをご確認くださいませ

 

 図書等の無料貸出

  職業性疾病(中毒)、一般健康管理(生活習慣病等)、メンタルヘルス、作業環境等の各対策についての、啓発・教育のための図書を無料で貸し出しています。
 2008年4月の段階で、産業保健に関する図書1331冊を保有しています。
 貸出は、センター窓口のほか、送料利用者負担による宅配サービスも実施しています。遠方の方でもホームページから出力の申込書をFAXいただくことによりお気軽にご利用いただけます。
 また、粉じん計、騒音計、照度計など簡易な測定機器の貸出もおこなっています。
 保有リストは、こちらより閲覧いただけます

 

 国の助成金の支給(厚生労働省所管)

※平成22年度末をもちまして、申請受付は終了いたしました。

★労働者数が50人未満の小規模事業場の産業医の選任をすすめるため、事業場で産業医を共同選任した場合、86,000円を上限(活動1回あたり21,500円で年4回までとし、3年を限度)として「小規模事業場産業保健活動支援促進助成金」を支給しています。申請の受付は7月末までとなっています。平成20年度より単独の事業場でも申請が可能となりましたのでご利用ください。
 

センターの利用者

産業医、衛生管理者、保健師、産業看護職、力ウンセラーをはじめ、事業主、人事・労務担当者、また作業環境測定士、労働衛生コンサルタント、健診機関関係者のほか、働く人の健康管理に携わる産業保健関係者はどなたでもご利用できます。
原則として無料で、また、相談内容等についての秘密は厳守します。皆さまの積極的利用をお待ちしています。

 

センターの配置、組織等

○センターは独立行政法人労働者健康福祉機構の施設として全都道府県の県庁所在地に設置されています。
○所長以下の職員のほか、専門スタッフとして産業保健相談員を配し、産業保健全般に関する相談に応じているほか、研修の企画・実施、調査研究の実施、情報誌の発行、ホームページの開設等、産業保健関係者の支援のための様々なサービス提供を行っています。 

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